文芸誌・雑誌での仕事一覧はこちらimage846.gif

・「きみが見つける物語/こわ〜い話編」(角川文庫)2刷出来ました。

・怪談文芸誌『幽』12号(12/11発売)稲川淳二スペシャルに書きおろし小説が掲載されます。
※稲川淳二の怪談ナイト番外編“真冬のライブハウスツアー”in福井(12/14(月))

「雀野日名子」名義でのお仕事

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「チャリオ」(角川ホラー文庫)
(公式紹介文より)
塾講師・光一のアパートの部屋の前が泥だらけになった。
周囲には不自然なタイヤ痕。彼は泥の中に金属片を見つけ驚愕する。
〈challio0914〉。
10年ほども前、自転車で出かけたまま行方不明になった、男児の自転車のエンブレムだった。
隠してきた秘密が、光一を苦しめ始める――。
亡霊自転車の怨念と、過去にとらわれ続ける人々の深い苦悩。
※「チャリオ」裏話はこちらでお読みいただけます。
※絵は「トンコ」と同じ、宮先雅之さんにご担当いただきました。


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「きみが見つける物語/十代のための新名作 こわ〜い話編」(角川文庫)※2刷出来
(公式紹介文より)
放課後誰もいなくなった教室、夜中の肝試し。またたく間にクラス中に広がった都市伝説や怪談。
遊びのつもりが追いこまれて本気になったデスゲーム……。それぞれが描いた恐怖の物語とは?
赤川次郎氏、江戸川乱歩氏、乙一氏、高橋克彦氏、山田悠介氏の作品とともに、
掲載いただいております。

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「怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集」(メディアファクトリー)
北は北海道から南は沖縄まで、日本の全国津々浦々に今も息づく「地霊」や「土地の記憶」にまつわる怖い物語、不思議な物語を怪談専門誌『幽』で活躍中の人気作家と新鋭たち9人が書き下ろす。
死霊を引き寄せる胡弓のあやかし、広大な湿原に出没する幸運の女神、亡霊トンネルの恐怖と哀愁……。
読む者をして紙上のマジカル・ミステリー・ツアーへと誘う、戦慄と郷愁に満ちた諸国奇談集。
※拙作「きたぐに母子歌」の裏話はこちらでお読みいただけます。

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「トンコ」(角川ホラー文庫)※重版出来bird29.gifbuta.gif
(第15回日本ホラー小説大賞・短編賞受賞作品)
ダ・ヴィンチ編集部が厳選する「絶対はずさない!プラチナ本」に選ばれました(09年1月号)
運搬トラックが横転し、一匹の豚、トンコが脱走。
先に運び出されたきょうだい達の匂いに導かれて彷徨うが、なぜか会うことはできない。
彼らとの楽しい想い出を胸に、トンコは彷徨い続ける……。
きょうだいの温もりを求めて彷徨う一匹の豚の物語「トンコ」、
親の愛情に飢える少女の物語「ぞんび団地」、
究極の兄妹愛「黙契」の3話を収録した短編集です。
ringo.gif 角川ホラー文庫フェア(2009年春)に「トンコ」参加いたしましたbuta2.gif
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「あちん」(メディアファクトリー)
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第2回「幽」怪談文学賞短編部門大賞受賞作「あちん」を含む連作短編集。
暗い雨の日には、お城あとのお堀ばたに近寄ってはいけない。オホリノテが這い出すから――。
現代の福井を舞台に、平凡な公務員・奈津美が出会う怪異を描く怪談文芸です。
タブノキの下に埋まっているもの、午前2時19分に鳴る公衆電話、島に流れ着く霊……。
実話と虚構、現世と常世の境界線を描いています。
※執筆裏話はこちらでお読みいただけます。

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「シャッター」(メディアファクトリー・映画文庫)
ホラー映画『シャッター』(20世紀フォックス映画配給)の編訳。
新婚旅行で日本を訪れたカップルの写真に、原因不明の白い影が映り込む。
そしてつきまとう、謎の美女の幽霊──次第に、過去の忌まわしい事件が浮かび上がってくる。
タイ映画「心霊写真」を落合正幸監督がリメイク。奥菜恵さん出演で話題を呼んだサスペンス・ホラー。
ノベライズは米国公開版に近い切り口となっております。
※執筆裏話はこちらでお読みいただけます。

「中島和代」名でのお仕事

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「パパにさよならできるまで」(メディアファクトリー・映画文庫)
ギリシャ映画『パパにさよならできるまで』(シネカノン配給)ノベライズ。
1969年、ギリシャ。
10歳の少年イリアスの父親は「アポロ月面着陸の日には帰る」という手紙を遺し行商先で帰らぬ人になった。
信じたくないイリアスは父を装い、祖母に手紙を出し始める。「母さん、元気ですか?」……。
少年と家族の、愛する者の喪失と再生の物語です。
※執筆裏話はこちらからお読みいただけます。



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「ローカル線ガールズ」(メディアファクトリー)※5刷出来
最悪の事故で“捨てられ”、市民と行政、地元経済界の熱い活動で生まれ変わった
福井県のローカル線・えちぜん鉄道。
古い駅舎、不便な無人駅という「欠点」を「長所」に変えたのは12人のアテンダントの努力だった。
「人を大切にすれば結果は出る」新発想の経営で全国が注目する“小さな電車の大きなホスピタリティ”。
※アテンダントさんを初めとする関係者への取材・原稿化を担当しました。
プロフィール

hinako

Author:hinako
主として「雀野日名子」名で物書きをしております。
福井県立高志高校、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。
福井県出身・在住。
日本テディベア協会会員。

2007年:
第4回ジャイブ小説大賞入選
第2回「幽」怪談文学賞短編部門大賞受賞

2008年:
第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞

2009年:
第10回げんでん芸術新人賞受賞

☆主な活動歴・メディア紹介歴はこちらです

☆連絡先はこちらです→suzu_mail.GIF

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